2011/04/07 21:54 [Thu] category: 天災・人災 東北大震災復興ボランティア和歌山第1陣
大分更新が空いた上パソコン音痴の記事アップで無いので多少気が引けるが単に近況報告的に見ていただければと思う。
今度の震災、天災だけでなく原発の人災まで絡んで、その上バカ菅やとっちゃん坊やの枝野まで絡んでうそつき捲くりで国民ばかりでなく世界相手にバカ垂れまくって、韓国ロシアにまで抗議される始末。
何とも情けない国に生まれたもので、永年アメリカの植民地で我慢させられた上、今度は国全体に放射能汚染、どこに行けばよいのか、金のある連中行き先探していることだろう。
そんな訳で被災地のボランティア受け入れ態勢長らく取れなかったのがやっとここへ来て岩手の大槌町へ行くこととなった。
8日から11日まで岩手県大槌町に和歌山県の社会福祉協議会のバス派遣が決まり、第1陣のボランティア20名が現地入りすることになった。
当初炊き出し500人分か1000人分持ち込んで友人と2人で行こうと画策したが、車の手配とガソリン補給が分らず、諦めてこちらに鞍替えしていくことにした。
東北道で行くのかと思いきや北陸道経由と言うことで、和歌山市を出発して延々18時間の長旅。 当方はすさみ町から和歌山市まで2時間以上掛かるから20時間以上のたびとなる。
往復にたっぷり時間取られて、実際のボランテイアは9・10日の2日だけだから大した作業も出来ないように思う。
でも1度行っておけば当地でボランテイア派遣を提唱することも出来ようし、そのときは当町の名物イノブタ汁の炊き出しも可能である。
当町は町の中心部が3から3.5m程度があらかたゆえ。5mの津波でも来ようものなら壊滅的被害発生。 タダ地形的に三陸海岸ほど大きな津波にはならないようだが期待の南海地震なら多分5m超える津波程度は来ると思わなければならぬ。
台風には今迄も痛い目にあっているから対策施されているが、津波は今回の大震災で目を覚まされたようである。
災害対策の意味合いから言っても今回岩手に行くのは単にボランティアだけに留まらずである。
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